【ひと休み、ひとやすみ】家族とつま恋へ。3mの飛び込み台で、年甲斐もなくはしゃいできました

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先日、ご近所さんファミリーと一緒に、静岡の「つま恋」へ一泊のプール旅行に行ってきました。

「抜けるような青空の下」…と言いたいところですが、当日は少し曇り空。それでも子どもたちは、一日中プールではしゃぎっぱなしでした。あの「楽しくてたまらない」という顔を見られるだけで、連れてきて本当によかったなと思います。

そして、そして——白状します。

いちばんはしゃいでいたのは、たぶん私です。

プールに3メートルの飛び込み台があったんですね。見上げた瞬間、もう体が勝手に動いていました。年甲斐もなく、気づけば4回も飛び込み。着水のたびに子どもたちに笑われましたが、あの高さから飛ぶ瞬間の「無」になる感覚は、大人こそクセになります(笑)。

宿に戻ってからは、お風呂に食事、そして子どもたちはナイトプールへ。まだまだ元気いっぱいです。

翌朝はちょうど、2026 サッカーワールドカップの決勝。スペインが2回目の優勝を決める歴史的な瞬間まで見届けられて、なんとも贅沢な休日になりました。

「休むこと」も、いい仕事のうち

普段は現場に立ち、一軒一軒のお住まいと向き合う毎日です。正直、頭のどこかは常に段取りや納まりのことでいっぱいになっています。

でも、こうして一度すべてを手放して家族と過ごすと、不思議と気持ちがすっと軽くなる。そして現場に戻ったとき、判断がいつもより一段クリアになっているのを感じます。

「時々、仕事から離れて、少し息抜きをしなさい。戻ってきたとき、あなたの判断はより確かなものになっている。」 ― レオナルド・ダ・ヴィンチ

まさにこの言葉の通りだなと。オンとオフの切り替えは、いい仕事をするための大事な段取りだと、あらためて実感した連休でした。

さあ、残りの休みも、しっかり楽しみます。

そしてまた現場で、いい顔でお会いしましょう。

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