おはようございます。
昨日は、お客さんから頼まれた古い液物の処分で、一日走り回ることになりました。
処分場には事前に電話で確認済み。
段取りは万全のはずだったんです。
ところが、燃料系は受け入れできないとのこと。
(゚д゚)えっ 聞いてないよー
さて、どうしたものか。
とりあえず、いつも行くガソリンスタンド2軒に相談してみました。
「うちでは引き取れないですね」 (´;ω;`) がっかり…
ただ、一つ有力な情報をいただきました。
「フルサービスのスタンドなら、引き取ってもらえるかもしれませんよ」
早速スマホで調べて電話。
すると「オイルなら対応できますが、それ以外はちょっと…」
(´・ω・`) とほほ…
万策尽きかけたところで、取引のある解体業者さんに相談。
すると、正規のルートで対応してもらえることになりました。
ほっ。助かりました。
わからない物を安易に引き受けるのは、やっぱり怖い。
困っておられるのは分かるのですが、扱いを知らない物には法律の壁があります。
「ガソリンスタンドにも種類がある」という学びと、大きな反省になりました。
処分のルールは、事前に中身まで詰めておかないといけませんね。
「明日にのばせることを、今日するな。」
― 藤子不二雄Ⓐ
「今やるべきことを見極めろ。無駄に忙しがるな」──のばせることは、のばしていい。
でも昨日は、今日やる日でした。


コメント