5mの梁と、職人の魂

仕事・経営・独立

おはようございます。
今日は曇り空の土曜日です。若干涼しく感じる朝です。

昨日は、あるリフォーム工事の中で、一番大変な部分の施工でした。
外壁を壊してバルコニーを広げる設計で、その先端に5mの梁を2階の床に設置するという作業です。

大工さん4人と、現場で作業していた左官屋さんにも手伝ってもらい、計5人での作業になりました。
プロがこれだけ集まってくれると、本当に頼もしいです。

無事に設置終了。そのまま引き続き床の下地です。
防水するまでは1階に水が入ってしまうので、なかなか気の抜けない作業です。
とりあえず、折り返しです。


「一寸の虫にも五分の魂」ということわざがあります。
民藝運動を興した柳宗悦は、名も無い職人が作った日用品にこそ本当の美しさがあると説いた人です。派手な作品ではなく、毎日使われる茶碗や籠の中に「用の美」を見出しました。

建築現場にも、職人さんの作業の苦労や悩みから生まれる美があるような気がします。


余談です。
東京都の、少し驚きのサイトを見つけました。
若洲ゴルフリンクスで、婚活イベントを開催するとのこと。行政がこういう企画をやるのが意外で、面白いなと思いました。

婚活とは別の話ですが、若洲ゴルフリンクスは、いつか行ってみたいゴルフ場の一つです。


今日の六曜は大安(たいあん)。
六曜で最も吉とされる日。現調・商談にはうってつけの日です。
先日届いた建設業の許可の看板を設置予定です。
雨が降らないと良いのですが。

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