見えないところで、決まる

仕事・経営・独立

今日も現場で

引き続き、雨の朝です。

今日は子供の修学旅行。雨だったので、駅まで送ってきました。
週末に修学旅行。混みそうですが、今はこんな日程なんだなと、ちょっと不思議に思いました。(?_?)

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昨日は、打合せから現調、現場の確認と、一日中あちこちを巡る日でした。

そこで、少しショッキングな出来事が。

お願いしている職人さんの現場に、進み具合を見に伺ったところ——

まさかの、昼寝中。

∑( ̄□ ̄;) ショック…

お金を払ってお願いしている身からすると、正直なところ、信用が一気になくなりました。

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いろんな人がいます。

ただ、見えないところでどう動けるか。
結局はそこが、信用になり、その人の力になるのだと思います。

天知る、神知る、我知る、子知る

『後漢書』楊震伝

後漢の役人・楊震(ようしん)の言葉です。

夜、人目のないところで金を差し出され、「誰も知りませんから」と言われたときに、こう返して受け取らなかったという話です。

「誰も知らないことなどない。天が知っている。神が知っている。私が知っている。そして、あなたが知っている」

見ている人がいなくても、自分は見ている。

できる人とできない人の差は、たぶんここで出るのだろうと、妙に納得してしまった一日でした。
——とはいえ、人のことを言える立場でもないので、自分にも言い聞かせておきます。

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気を取り直して。
今日は、以前お見積りを出したお客様のところへ、二度目の現調に伺います。

今日の六曜は先負(せんぶ)。
「先んずれば負ける」——急ぐと損をする日。午前は凶、午後が吉とされます。

内容を変更したいとのことでの、二度目の現調。
こういう日こそ、急がず、じっくり。

二度目だからこそ、一度目に見落としたものがないか、しっかり確認してきたいと思います。

ちなみに今日の十二直は「定(さだん)」。物事が定まる日だそうです。
仕様が固まるといいのですが。

いつか、誰かの役に立ちますように。

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