「時間の感覚」という宿題

仕事・経営・独立

おはようございます。

今日は3連続現調の3日目。どんな内容なのか、気になるところです。

昨日のお客様は、とても応対が素晴らしい方で、こちらが恐縮してしまうほどでした。

この方をご紹介いただいたのは、取引先の一社の代表の方です。
実は以前、その方のご自宅のリフォームのお見積りにお伺いしたことがありました。
ちょうど見積もりが重なっていた時期で……と、言い訳めいた事情は色々あるのですが、自分としてはそんなにお待たせしているつもりはなかったんです。
それでも「お互いの時間の感覚が合わないようだから」と、お断りをいただいたことがありました。

それ以来、深く反省し、できるだけ速やかに進めることを意識するきっかけになりました。

今回はその方からのご紹介ということもあり、心なしか緊張してのお伺いでした。
なんとか悪い印象なく終わることができたようで、ほっとしています。


帰りに、大工さんのいる現場へ状況の確認に寄りました。
今日はサッシの入れ替えをしてもらっていました。
皆さん、暑い中本当に申し訳ない気持ちになります。

夜は子どものピアノの発表会があったので、お疲れ様ということで、家族で近所のうどん屋さんへ。


今日は先勝(せんしょう)。
万事において急ぐと良い、午前中が吉とされる日です。

「先んずれば即ち人を制す。」
― 史記『項羽本紀』より

どんな仕事もそうですが、スピード感を意識することは欠かせません。
改めて、気持ちを引き締めていきます。

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