震度7の誤報と、資格取得でついた自信

今日も現場で

今日も素晴らしい朝です。

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昨日の緊急地震速報には、本当にびっくりしました。

講習2日目のお昼休み。突然、あちこちで緊急地震速報が鳴り響きました。
オッ!……でも、何も起きない。

スマホを見ると、千島列島あたりを震源に、見たことのない表示。
マグニチュード9.9、震度7。
えっ、え〜……二度見です。

東日本大震災でもM9.0。それ以上です。
世界で観測された最大の地震は、1960年のチリ地震でM9.5だそうです。

マグニチュードは1増えると、地震のエネルギーが約32倍。
それでいくと、M9.9は東日本大震災の約22倍。もう想像ができません。

結果は、気象庁が規模を大きく見積もりすぎた誤報で、8分後に取り消されました。
実際にはカムチャツカ半島付近でM6.9ほどの地震があり、国内の揺れは函館で震度1程度だったそうです。
大事にならず、何よりでした。

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その後は、石綿調査の講習2日目の午後。最後は資格のための修了考査です。

正直、自信はなく、「落ちたら恥ずかしい、どうしよう」と思いながらでしたが、何とか合格できて、無事帰宅しました。
久しぶりの試験でしたが、合格できて少し自信がつきました。

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アスベストは、いろいろな製品や工法で使うことが認められていて、20年ほど前まで使われていました。
加工された製品の多くは、見た目では分かりません。

調査や処分にも通常より費用がかかるので、きちんとした処理をするのはなかなか大変だな、というのが正直な感想です。

建築関係で特に目立つ話ですが、実は昔の家庭用のドライヤーやアイロン、トースターなどにも、断熱材やパッキンとして使われていたそうです。
昭和から平成の初めごろに作られた製品が中心で、普通に使っている分には、飛散のリスクは少ないとされています。
処分するときは、自治体に確認しておくと安心です。

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こんな言葉を教えてもらいました。

知行合一(ちこうごういつ)

王陽明(『伝習録』より)

知っていても、行わなければ本当に知ったことにはならない、という意味です。

講習で得た知識も、現場で一度使ってこそ本物になります。
次にアスベストの話が出る現場では、そのつもりで向き合ってみようと思います。

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今日の六曜は先負(せんぶ/さきまけ)。
「急がば回れ」の日です。午前中は控えめに、午後から吉とされています。

講習も無事終わったので、今日は落ち着いて進める日にしようと思います。

いつか、誰かの役に立ちますように。

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