おはようございます。
昨日は七夕でしたが、あいにくの雨。織姫と彦星は会えたでしょうか。
そんな七夕の日、私は朝から現場の廃材搬出に向かっていました。
いつも職人さんにお願いしてばかりだと申し訳ない——そんな思いもあっての参戦です。
昨日下ろしたのは、3階からのコンクリートのはつり殻など、袋にして120袋ほど。
職人さんたちが窓からロープとトン袋を使って下ろしてくれる中、私はそれとは別に、階段でせっせと手運びです。結局、25〜30往復ほどしたでしょうか。
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運動不足の解消も兼ねて——そう思うだけで、不思議と辛さが減るものです。仕事と運動、一石二鳥だと言い聞かせながら。
久しぶりの重労働だと思いながらも、その日は特に筋肉痛の兆候もなし。
「まだいけるじゃないか」なんて思っていたら——今日、足がパンパンです。
痛みは、遅れてやってくる。50代の恐ろしさですね。
【ちょっと豆知識】
若い頃はすぐ体に出たのに、なぜ歳を取ると筋肉痛が遅れるのか。
実はこれ、「加齢のせいで反応が鈍くなるから」とよく言われますが、専門家によると年齢そのものはあまり関係ないそうです。
本当の理由は、運動の強度。
強い運動ほど筋肉痛は早く出て、軽い運動ほどゆっくり出る。歳を取ると激しい運動を避けるようになるので、結果として「遅れて出る」ように感じる——というわけです。
なるほど、昨日の私は”ゆっくりコツコツ階段往復”。まさに、じわじわ効いてくるタイプの運動だったんですね。納得です。
昨夜の七夕、私の願い事はさしずめ「明日は筋肉痛が悪化しませんように」でしょうか。
……願い虚しく、今日はしっかり筋肉痛と再会してしまいましたが。現実は、なかなか思うようにいきませんね。
今日も一日、無理せずいきましょう。
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