ネタがない朝ほど、現場は動いている

おはようございます。

正直に言います。今朝は「何を書こうかな」と、なかなかネタが浮かびませんでした。

でも、こういう日こそ、身の回りをよく見てみるものですね。書くことは、案外すぐそこに転がっていました。


まずは空の話から。

住まいの周りは、昨日に続いて良い天気。朝はまだ涼しくて、さわやかなものです。

ニュースを見れば、西日本——九州北部・中国・近畿では、7月8日に梅雨明けしたとのこと。平年より11日も早いそうです。

一方、私たちのいる関東は、まだ梅雨の中。同じ日本でも、ずいぶん違うものです。

この涼しさが心地いいのも今のうち。これからやってくる真夏、いったいどんな暑さになるのやら……今から少し身構えています。


さて、仕事の話も一つ。

以前このブログでも触れた「建材が手に入らない問題」、少しだけ動きがありました。

先月から、国土交通省と経済産業省が連携して、塗装用のシンナーをメーカーから直接購入できる仕組みが始まったんです。卸を通さず、必要な事業者へ直接届ける——現場にとってはありがたい取り組みです。

ただ、正直なところ、まだ全部が解決したわけではありません。内装の床材に使う接着剤は、いまだに納品が滞っているのが現場のリアルです。

材料がなければ、腕があっても工事は進みません。もどかしい日々が続いています。


早く、当たり前に材料が届く日常に戻ってほしい。

ネタがないと思った朝も、こうして書いてみれば、空のことも現場のことも、ちゃんと今日の記録になりました。今日も一日、頑張っていってきます。

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