中東のニュースが、現場のじわじわ効いてくる話

住まい・建材・リフォーム

おはようございます。
…正直に言うと、ちょっと二日酔いです(笑)。

昨日のサッカー、つい盛り上がって、調子に乗りました。反省。
今日は特別なことのない、静かな一日。

…と思いきや、ニュースを見れば、中東がまた不穏です。

せっかく停戦の署名までいったのに、「また海峡を閉じる」なんて話も出てきて、雲行きが怪しい。

戦争の話は、遠いようでいて、私たちの仕事には地味に効いてきます。
もう勘弁して~。

■ 原油が上がると、家の建材が上がる

原油やナフサが上がれば、塩ビ管も、断熱材も、塗料も——プラスチック系の建材が軒並み値上がりします。

実際、6月1日出荷分を境に、建設・物流・包装資材で30社超が一斉値上げ(改定幅10〜80%)。しかも価格だけでなく、受注停止・出荷統制・納期遅延が同時進行している状況です。

■ 現場では、もう影響が出ています

何とか発注しているユニットバスも、ようやく納期が出るかどうか、という状況。
外装の依頼を受けていたお客さんも、1か月以上たって、やっと何とか進められる感じです。

そして値上げの嵐は、たぶん、これからが本番。

■ それでも、現場でできることを

でも、嘆いていても始まりません。

こういうときこそ、早めの発注、こまめな情報共有、そして「ご迷惑は最小限に」の工夫。現場でできることを、淡々とやるだけです。

なんとか、乗り切りましょう。

さて今日はまず、水をたくさん飲むところから(笑)。

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