新商品は、やっぱり(;´д`)トホホ

おはようございます。

昨日は休日で、ゆっくりできました。

1日家で、ちょっとした仕事とYouTubeの副業を進められました。


今日は、川口のお客さんのところへ。

昨年末に工事をさせていただいた現場の、2回目の補修に向かいます。

そちらはマンションで、当時の工事の中で床のリノベーションをしました。


マンションの床の作りには、コンクリート(スラブ)に直接貼るフローリングと、足と下地材でスラブの上に空間を作る「置床」があります。

どちらも床の防音のための構造です。

今回のお宅は、直貼りタイプでした。

直貼りタイプは、フローリングの裏にスポンジのようなラバーが貼られているタイプです。

その既存のフローリングの上から、コストを抑えるためにリノベーションできる床材を提案しました。

ただ、私が提案したメーカーのものではなく、お客さんが調べてきた他メーカーの新商品で施工することになりました(価格はさらにかなり抑えることができます)。


既存のフローリングは裏に柔らかいラバーが貼ってあることもあり、若干の不陸(表面の凹凸)が出ることはあります。

メーカーもその状態での施工は可能とうたっている商品・・・。

いつも使っている材料では、今の所こうしたトラブルを言われたことが無いのですが。(?_?)

ですが今回は、施工後に掃除機をかけると、フローリングの角が欠けてしまう現象が出てしまいました。

おそらく、商品自体が柔らかいのかな。

どちらにしてもその補修で、今回2回目のお伺いです。


どちらかというと、施工ではなく商品自体の問題だと思うのですが……

しかも、こちらが提案した品ではなく、お客さんのご指定品。

「安物買いの銭失い」とはよく言いますが、こちらが迷惑を受ける立場になるとは。

この仕事の難しさを、改めて感じます。(((;゚Д゚))) コワイ…

でもアフターケアは大事なので仕方ないのですが。

新商品は、やっぱり怖い。

置床や、戸建ての普通のフローリングの上に貼る分には問題ないと思うのですが、直貼りフローリングの上貼りは、皆さんお気をつけください!

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